2014年8月2日土曜日
トマトとセルバチコの冷製パスタ
一般家庭にトマト11株は多かったようで
最盛期には毎日大きめのボール一杯のトマトが採れる
貰ってくれそうな知人も限りがあり
トマトを料理に使うときはこれでもかとふんだんに使う
今回はセルバチコが復活したので久しぶりに冷製パスタ
もう10日もするとルッコラの収穫が期待できるので
トマトとルッコラと生ハムのピザでもしようかと計画中
2014年6月21日土曜日
トマトの収穫
雨の予報だったので全面赤くなっているトマトを収穫しました
もう2〜3日待ったほうがいいかと思っていましたが
どちらも十分完熟していました
どうやらヘタ際からお尻まで真っ赤に染まればいいみたいです
丸っこいのがスーパーフルーツトマトの桃子ちゃん
楕円球なのがサントリーのルビーノ
どちらも今回はサラダで頂きました
桃子ちゃんは若干皮が硬い感じがしましたがとてもフルーティで甘く美味しいです
丸がじりに向いているかもしれません
ルビーノはサントリーが本気野菜と名打つだけあってさすがに美味しい
サラダや冷製パスタにいいような気がします
どちらもお勧めですね
2014年6月19日木曜日
サントリールビーノ完熟かな?
一旦赤くなりだすと日々すごい勢いで赤くなっていきます
こうやって見るともう第1〜2果は収穫してもよさそうですが
いや、もう食べられるのは間違いないと思いますが
完熟なのかどうかが迷いどころ
これが切り取って冷蔵庫にあるスーパーで買ったトマトと比べると
以外にも赤さがまるで負けているというのがよくあります
残念ながら今は冷蔵庫にトマトが無いので比べることができません
かと言ってこれからどんどん収穫できるのにわざわざトマトは買えないし
迷いどころです
明日の天気予報が雨だったら収穫してしまうのですが、、、
2014年6月15日日曜日
トマトが支柱先端まで届きました
ルビーノの先端が180cmの支柱を越えてしまいました
ここで主軸を切って先端の花(現在ツボミ)を最後とすると
最後の収穫が8月の中旬というところだろうか
8月下旬以降を目指して今から脇芽を伸ばすにしても
最下段はようやく色づき始めたばかり
最上段まで計8段の果房を育てつつ
脇芽も育てるのは負担が大きすぎるような気がする
他の株はまだ草高120cm程度のもあるので8月下旬はその辺りに任せて
ルビーノの下から3段くらいを収穫してから脇芽を伸ばすという
作戦がいいかもしれない
サントリールビーノが色づき始めました
長い長い無変化の日々が続いていましたが
ようやくサントリールビーノが色づいてきました
大きさが先端の実まで揃ってからここまで約2週間かかりました
日中の気温も上がってきたし梅雨入り前に果房全体の収穫ができるかな
他の種類も色づき始めています
2014年6月3日火曜日
サントリールビーノの生育
サントリーの本気野菜シリーズ「ルビーノ」がいよいよ大きくなりました
1段目を捨てたのでこれは2段目ですが
茎側から5個位は成熟時の大きさまで生育している
じつはこの株はこの上5段目まで結実していて
6段目ももう花が咲いている
既に1メートル30cmくらいになっている
まだ6月になったばかりなのだが
180cmの支柱はあっという間に越してしまいそうだ
どうしようかな
2014年5月23日金曜日
トマトの追肥のタイミング
ルビーノが長径30mmくらいに育っている
一般にトマトは第一果がピンポン球くらいの大きさになったら
追肥をすると良いらしいが
ルビーノは成熟してもピンポン球ほどは大きくならない
多分この大きさが追肥適期に違いないと考え
株元に一握りほど追肥を行いタップリと水やりをした
トマトは肥料も水やりも控え気味が好ましいので
水やりも苗を植えつけた時から初めてだ
水やりが無くても誘引と脇芽取りと人工授粉でそれなりに手間はかかる
2014年5月19日月曜日
2014年5月16日金曜日
トマトの人工受粉の方法【支柱振動方式】
先に植えたブランドトマト2種はとても順調に育っている
人工受粉が上手くいっているのか
今のところ全ての花が結実している
去年はホルモン剤も使用してみたけど上手くいかないことが多く
今年は振動受粉にしている
トマトの支柱の上端を左手で持って
右手の指で支柱を軽く弾くと実にいい具合に花房全体が振動する
花房自体を指で弾く方法が一般的みたいだが
誤って強く弾くと花や花房を傷つけたりするかもしれない
その点支柱であれば指の腹で叩いたところで傷つくことはないし
トマトの実や花に影響はでない
支柱を横方向に繋げていれば
一箇所を弾くだけで数株〜10数株のトマトの人工授粉ができる
道具も要らないし危険性も極めて低い
時間もお金もかからない
お勧めの方法ですね
写真はサントリーの本気野菜シリーズのルビーノという品種で
楕円形というかラグビーボール型の実がなるらしい
スーパーではこの楕円型のトマトは買わないので
収穫が楽しみだ
2014年5月13日火曜日
トマトの人工受粉
スーパーで買ったトマトからとった種からだけど
発芽した9株全てが定植まで成功している
トマトは花が咲いても受粉できず落ちてしまうことが多い
以前庭に蜂の巣があったころには受粉の心配など要らなかったと思うが
今はどこからか時折やって来る数匹の蜂では頼りないので人工授粉に挑戦している
昨年はホルモン剤を使用してみたが
上手に使えばうまくいくのだろうけど、なぜか殆んど成功しなかった
花が咲いたら指先で優しくトントンと弾いてやるといいという
情報もあるので試してみた
少なくとも切り落とした第一花房では成功したので今年はこれでいこうと思う
プロレベルではそんな事やってられないと思うが
家庭菜園で10数株であればこれで十分だと思う。
2014年5月2日金曜日
トマトの第一花房
6株につぼみがついた
これで少なくとも花が咲くことがわかった
受粉して実がなるかどうかはまだわからないが
順調に育っている
もし実がつかなかった場合の保険で買った苗が
受粉に成功して実がついた
トマトの第一花房は必ず受粉させなければならないらしい
しかし実らせてはならないらしい
こうすると実の付き方が大きく違うらしい
先人の知恵を信じてちぎり取りました
ちょっと寂しい
第2花房もそろそろ大きくなってきたので
今後の成長に期待
2014年4月13日日曜日
トマトの本葉 3枚目
爪楊枝の先っぽみたいな時から僅か一週間
もう3枚目が出てこようとしている
トマトの定植は第一花が咲いてから
と聞いていたのでのんびりしていたけど
この調子だとそんなに遠い将来ではなさそうだ
畑の用意にはちと時間がかかる
予定地に植えていたビオラを急遽移動して
酸度調整の石灰を混ぜ込む
来週あたりに堆肥とかいろいろ混ぜ込んで
もう一週間くらい寝かせたら
用意ができるけど
実際その頃には花が咲いているかもしれない
ところで移動したビオラは面積が半分になったので
もう横に広がる余地がない
夏の準備はソメイヨシノが咲く3月末が目安で
春の花のピークがだいたいゴールデンウィーク少し前
みんなどうやって調整してるんだろう?
2014年4月3日木曜日
種からトマト
今年は種から挑戦しております
園芸種ではなく
スーパーで買ってきたトマトだけど
とても甘くて美味しいトマトだったので
種をとって蒔いてみました
種12個のうち今のところ9個が発芽して順調に育っております
上手くいけば6月半ばくらいから直径35mm程の小玉トマトができる予定
楽しみだ
2013年8月18日日曜日
トマトが鈴なり
週に1個か2個くらいしか収穫できなかったトマトだけど、
段々と増えてきて、今や鈴なり
これから数日中にも30個位は収穫できそう。
またトマトとバジルの冷製パスタかな。
ん?
そういえば冷製パスタは写真撮ったことないな。
2013年7月12日金曜日
2013年6月18日火曜日
トマトが赤く染まってきた
昨日追肥をしたトマトがもうこんなに赤くなっている。
追肥の威力って凄いな〜、なわけないか。
とは言え、昨日の時点では収穫までもう一ヶ月位かかるんじゃないかと思っていたけど、この感じなら今週末には収穫できそうだ。
一個だけだけど。
2013年6月17日月曜日
トマト追肥
3株並んでいるうちの真ん中のトマトの第一果房がピンポン球の大きさになったので追肥をする。
窒素過多だと茎と葉ばかりが育ち実がなりにくいらしいので、窒素少なめに。
開花、結実の促進と濃い甘い味のためにリン酸は多めに。
とあちこち肥料を探していたけど、どれも配合がイマイチ、もしくはえらく高価。
高い肥料を買ったらトマト買うより高くなってしまう、かと言って農家みたいにバラバラに揃えるとストックの置き場がないし、、、
どうしたもんかと考えていたら、ずっと以前に買って置いたままの肥料の配合がピッタリ。
園芸用品入れの箱が若干ドラえもんのポケット状態になっている。
2013年5月19日日曜日
トマトの脇芽を取る
トマトは主軸と伸びた葉軸の間に必ず脇芽がでます。
これを小さいうちに指で摘んでちぎり取ります。
これをそのままにしていると
脇芽にも花咲き、実がなってしまいます。
根から吸収できる栄養や水分には限りがあるので、
結果として実が小ぶりになり、
味も劣る、ということになります。
5cmくらいまでに摘み取るといいようです。
ハサミを使うとウィルス感染の恐れがあるので手で取ります。
同じ場所から何回も生えてくるので、
ここは一度取ったから安心と思わず、
毎回全体をチェックするといいようです。
これが思いのほか生育が早いので、
うっかりしていると主軸と変わらないくらい育って
いつの間にか花をつけたりしますので気をつけなければなりません。
この脇芽を挿し芽にして増やすこともできます。
なにしろ次々と出てくるので、
失敗しても何回でもやり直しができます。
ただ挿し芽で増やしやすい植物はついつい挿し芽に夢中になって
収拾がつかなくなることがあるので、
植える場所が無尽蔵にある人にはむしろオススメできません。
収穫物を消費できる範囲でお楽しみくださいませ。
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